JwwCADからAutoCADへ!7月は「作図スピードアップ」を目指す、操作の改善プログラムを開催中!
ファンズでは、年間を通して研修会のスケジュールを組み、建築に関する知識やCADスキルを業務の一環として学ぶ時間を設けています。 今回は、7月に開催した「CADスキルアップ勉強会」の様子をレポートします。

■ 社員全体のCAD技術力を底上げする取り組み
「教わる側から、教える側へ」。 そんな好循環をつくるため、ファンズでは定期的に社内CADスキルアップ勉強会を開催しています。
7月のテーマはずばり 「AutoCAD操作の体質改善」。
「学校で少し触ったことはあるけれど、実務レベルのスピードに自信がない…」 そんな新卒メンバーや、AutoCAD操作に慣れていない社員を対象に、先輩社員と一緒にゲーム感覚でスキルアップに取り組んでいます。
■ 7月の目標
「マウス操作の癖を脱却し、キーボード入力で作図スピードを上げること」
CADを始めたばかりの頃、画面のアイコンをマウスで行き来して時間がかかってしまった経験はありませんか? 7月は、左手でキーボードを使いながらコマンド入力を行う“手元を見ない操作”を身につけ、作図スピードの向上を目指しました。
■ 4週間のプログラム
毎週、基礎力と実践力を高める内容を用意しています。
- Week 1: Jww と AutoCADの違い(描画・選択の基礎体力)
- Week 2: 基本コマンドのキーボード操作(脱アイコン往復)
- Week 3: ストレッチコマンドの徹底
- Week 4: 7月総仕上げ・作図タイムアタック!
■ 先輩がマンツーマンでサポート
この勉強会の最大の特徴は、 「社内CAD検定3級以上」の先輩社員がマンツーマンでサポートしてくれること。
ただ講義を聞くだけではなく、課題図面を操作しながらリアルタイムで 「ここはもっと楽にできるよ」 「このコマンドを使うと一瞬でできるよ」 といったアドバイスがもらえます。
普段はJwwCADを使っている社員にもわかりやすいように、 「JwwCADではこのメニューになります」 と比較しながら解説するなど、理解しやすい工夫をしています。
■ 今後も継続して開催
ファンズでは、社員一人ひとりの成長を支えるため、今後も継続してCADスキルアップ勉強会を開催していきます。
