4月24日(金)、仕事終わりにアーティゾン美術館で開催中の「クロード・モネ ― 風景への問いか」を見に行ってきました。
会社を18時に出発し、今回は7名が参加。金曜の夜ということもあって、ちょっとした“お疲れさま会”のような雰囲気で移動しました。

今回訪れたアーティゾン美術館は、館内がとてもきれいで、落ち着いた照明や洗練された空間が印象的でした。

エントランスから展示室までの導線もゆったりしていて、現代的なデザインの中に美術館らしい静けさがあり、作品鑑賞にぴったりの雰囲気でした。
展覧会は、印象派の巨匠モネの没後100年を記念した特別展。

パリのオルセー美術館の協力で名作が多数来日しており、展示数はなんと約140点。初期から晩年まで幅広い作品が並び、モネが追い続けた光や風景の表現をじっくり味わうことができました。

金曜日の夜ということもあり、会場は多くの来場者で賑わっていました。入場時は列に並ぶほどでしたが、展示室に入ると人の流れも落ち着き、それぞれのペースでゆっくり鑑賞できました。
静かで美しい展示空間の中で、モネの世界に浸る時間はとても贅沢でした。

鑑賞後は特設ショップにも立ち寄り、ポストカードやグッズを手に取る参加者も多く、こちらも大盛況。展覧会の余韻を楽しみながら「どれにしようかな」と迷う時間もまた楽しいひとときでした。

その後は近くで食事会も行い、作品の感想を語り合いながらリラックスした時間を過ごしました。
普段あまり話す機会のないメンバーとも交流でき、良いリフレッシュになったと思います。
企画してくれた幹事さん、本当にお疲れさまでした!